パワプロ2024 再現チーム 阪神タイガース(2016)(β)+α

パワナンバーは22000 40051 14678

一応の解説

"超変革"をスローガンに挑んだチームは春先から若手を積極的に登用するも、主力の不振が重なり7月末には最下位に沈む。しかし、ドラ1の髙山が球団新人安打記録を塗り替える活躍、4年目の北條は不振の鳥谷に代わってショートのレギュラーを掴んだ他、育成から支配下復帰した原口と3年目の岩貞は月間MVPを獲得するなどの成長を遂げた結果Bクラス確定後に怒涛の7連勝フィニッシュでなんとか4位に滑り込んだ。

来季はFA宣言によって入団した糸井と共に優勝へ挑む。

 

以下一部選手の紹介

青柳晃洋 68.1回 K-BB% 4.2%

交流戦で初登板を果たすと、その後は抹消を挟みながらローテ入り。秋季キャンプでは0.91秒の高速クイックを披露。

松田遼馬 27.0回 K-BB% 14.7%

ビハインドや大差でリードをつけての場面での登板が主であったが、連投や回跨ぎをいとわない投球でチームに貢献。

ラファエル・ドリス 34.0回 K-BB% 14.5%

4月末から主に8回を任されていたが、シーズン70登板を超えるペースで登板したことが影響したのか右ひじを痛め7月末でシーズンを終了することとなった。オフにはなんやかんやあったが再契約。

桑原謙太朗 26.0回 K-BB% 15.2%(二軍)

前年度はまさかの回跨ぎで思わぬブーイングをくらうも、この年は一軍で登板がなかった。夏場以降制球力が改善し、翌年に期待がかかる。オフには高宮と共にクリスマスイベントに出演。

田面巧二郎 81.2回 K-BB% 3.3%(二軍)

原口とほぼ同時期に支配下登録。5月19日に8回同点の場面で初登板初ホールドを果たすと、原口のサヨナラタイムリーでチームは勝利。

原口文仁 364打席 OPS.829

4月末に支配下復帰を果たすと、そこから怒涛の勢いで打ちまくり月間MVPを獲得した虎のシンデレラ。肩や腰に不安で一塁コンバートも視野。

大和 259打席 OPS.594

セカンドに挑戦するも、打撃不振で北條、上本、西岡らと出場機会を分け合う結果に。ナゴヤドームでプロ2本目となるホームランを放つなど長打力を発揮。

髙山俊 530打席 OPS.707

安打数の球団新人記録を更新し新人王に輝くも、レフトでは守備で大きなマイナスを記録。

福留孝介 523打席 OPS.845

阪神4年目のシーズンは日米通算1000打点、日米通算2000安打、サイクルヒットを達成するメモリアルな1年に。オフには監督から一塁コンバートの打診も拒否。

横田慎太郎 109打席 OPS.430/334打席 OPS.689

髙山と共に開幕スタメンを掴むも一軍では当てるバッティングに終始し、前年に2軍で9本放ったバッティングは鳴りを潜めた。

 

次回は2016のどこか

以前再現したチームの再アップロードは多分しないです。

環境も違うし、見返すとよく分からん査定があって作り直したくなる。

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